お金の不安から、経営者が自由になるために。
私たちは、
「経営者をお金の不安から解放する」ことをビジョンに、
オーナー経営者・事業責任者を対象とした
「経営とお金の意思決定」を支える支援事業を展開しています。
売上は伸びている。
社員も増えている。
社会的な責任も大きくなっている。
それでも、
多くの経営者が心のどこかで抱えているのが、
お金に対する漠然とした不安です。
資金繰り、借入、税金、投資、事業承継、出口戦略。
経営者を取り巻くお金の問題は、
単なる「数字」ではなく、
経営判断そのものと深く結びついています。
私たちは、
そうした現実に正面から向き合い、
経営者が「お金を理由に判断を誤らない」ための支援を行っています。
事業立ち上げの原点:「経営者は、常に孤独である」という現実
この事業は、
代表自身の長年の経営経験から生まれました。
事業をゼロから立ち上げ、
成長させ、
そしてM&Aという形で次のステージへとつなぐ――。
代表は、
これまでに5回、事業の立ち上げとM&Aを経験しています。
また、
20年以上にわたりオーナー経営者として、
研修会社と福祉会社という
異なる性質の事業を同時に経営してきました。
その中で痛感してきたのが、
「経営者には、本音でお金の相談ができる相手が極端に少ない」
という現実です。
顧問税理士には聞けない。
銀行には弱みを見せられない。
社員にも、家族にも話せない。
結果として、
不安を抱えたまま、
一人で重要な意思決定を下し続ける――。
この構造そのものを変えたい。
それが、経営者支援事業の出発点でした。
私たちの経営者支援の特徴
私たちの支援は、机上の理論ではありません。
代表は、20年以上にわたり複数事業を経営するオーナー経営者としての経験を持ち、
同時に、精神保健福祉士として認知症分野のソーシャルワーカーの視点を持っています。
さらに、これまでに著書を4冊出版し、経営・人材・お金に関する知見を言語化・体系化してきました。
その立場から、
私たちが一貫して大切にしているのが、
* 正解を押し付けない
* 不安を煽らない
* 短期的な利益を優先しない
* 経営者の価値観を軸に考える
という「意思決定支援」の姿勢です。
数字の前に、
経営者として何を大切にしたいのか。
どんな未来を描いているのか。
そこを共有せずに、
正しい経営判断はできないと考えています。
「自己犠牲を前提としない」経営を当たり前に
私たちが目指しているのは、
気合や根性、自己犠牲の上に成り立つ経営ではありません。
経営者自身が、
人生を楽しみ、
安心して未来を描けること。
そのうえで、
事業が社会に価値を提供し続けること。
福祉事業に他業界から参入し、
短期間で事業を軌道に乗せてきた経験を活かし、
*内部資金の蓄積と有効活用
*個人の法人のお金の流れの無駄発見と改善
*事業承継計画立案と実行支援
から、
*資金調達の支援
*非上場株式のキャッシュ化
まで、実行レベルで伴走支援を行います。
未来への展望:経営者のための、パーソナルAI開発へ
将来的には、これまで蓄積してきた経営支援の知見をAIに活かし、
「経営者一人ひとりに寄り添うパーソナルAI」の開発も視野に入れています。
迷ったとき、
不安になったとき、
意思決定に立ち止まりたいとき。
いつでも相談でき、
経営者自身の価値観を踏まえて
思考を整理してくれる存在。
私たちは、
テクノロジーとソーシャルワークを融合させながら、
経営者の人生と事業に、
新しい「安心のかたち」を提供し続けます。
経営者が、お金の不安から自由になるために
私たちは、売上や規模の拡大だけをゴールにしません。
経営者が、お金に振り回されず、自分の意思で未来を選べること。
その状態をつくることこそが、経営者支援事業の本質だと考えています。