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【ご報告】東京を離れ、未来へジャンプしました!

「この記事は、2025年12月にメルマガ読者向けに書いた記事を転載しています。」

こんにちは、大坪@福岡です。

今日は、大きなご報告があります。

実は2025年6月、37年間住み続けた東京を離れ、福岡へ移住しました。

自分で書きながらも、あらためてドキッとします。
60歳を超えて人生を見渡した時、ふと気づいたんです。

「あれ? もう“どこでも好きな場所に行ける自由”を手にしているんじゃないか?」
その感覚が身体の奥からフワッと湧き上がってきました。

さらに、
・福岡で暮らす義母の認知症ケアの支援
・会社経営が迎えた大きな転換点
などが重なり――
私は(家族を説得し)新しいステージへ飛び込む決心をしました。

福岡は学生時代を過ごした懐かしい街ですが、37年も経てば、もはや完全に未知の世界。
道すら覚えていない“初めての街”で、ビジネスをゼロから立ち上げるスリル。
不安もあるけど、正直、めちゃくちゃワクワクするんですよね。

この6ヶ月、
景色、人間関係、仕事、価値観…
すべてを新しくしながら、自分の人生と事業を徹底的に見つめ直す時間を過ごしました。

すると、胸の奥で一本の線がピタッとつながったんです。

■結論
私が本気で力になりたいのは
「腕一本で勝負して生きている経営者・事業主」なんです。
そう、あなたのような人です。

近年の経営環境は容赦がありません。
・競争は激しくなる一方
・物価は上がる
・税金は下がらない
・資金繰りは薄氷の上
・老後も介護も視野に入ってくる

経営者は毎日、誰にも見えないところで孤独な意思決定をしている。

私自身、コロナ融資の借入を抱えて重たい経営をしてきたからこそ、
そのしんどさは、もう骨までわかります。

あなたは起きている間中、ずっと事業のことを考えていませんか。
「売上が増えれば、すべてが解決する」と思い込みながら。

でも違います。
売上があっても崩れる会社もある。
貯金があっても不安が消えない人もいる。

CFPやプライベートバンカー資格を持つお金の専門家でもあり、
福祉などの実ビジネスを携わり、
300を超える事業所の立ち上げ支援をやってきた私ならではの視点で、経営者の事業とお金、家族と老後まで支援できるのだと。

社長が抱える悩みは、実はすべてつながっていますから。

次回は、
地方移住を決断するまでの裏側事情をこっそりお話ししますね。

大坪 勇二

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