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【驚愕】デパートの元清掃員が92歳で亡くなった時、その遺産に皆が驚いた

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【セカオピ】経営セカンドオピニオン協会
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こんにちは、大坪です。

あなたはこんな話を聞いたことがありますか?

アメリカ・バーモント州ダマストンに住んでいた、
ロナルド・リードという男性。

仕事は、ガソリンスタンドの給油員兼整備員として25年、

その後はデパートの清掃員のパートとして17年。

決して収入が多い方ではないであろうこれらの職業。

その男性が92歳で亡くなった時、同僚や親族が目にしたのは──

なんと

日本円にして9億円もの資産、でした。

誰もが驚きました。

「清掃員の給料で、なぜこんなに資産があるんだ?」と。

その中から、地元の病院と図書館に6.8億円が寄付されました。

この話はアメリカでも有名で、ロナルド・リードさんのwikipediaもあります。

なんでこんなことが可能だったのでしょう。

理由は3つ。

1)倹約的な生活

質素な住宅に暮らし、外食もほとんどせず、
贅沢とは無縁の生活。

2)若い時からの株式への投資

自分が理解できないテクノロジー企業の株を避けて、

ウォルマート、JPモルガン、P&Gなどの優良企業を長期間保有していたのです。

3)典型的な「バイ&ホールド」投資家

派手な売買は一切なし。

ただ黙々と「習慣」として投資を続けた。

それだけで、何十年もの時をかけて“驚愕の遺産”を築いたのです。

●○ 収入ではなく、習慣が富を築く ○●

この話が教えてくれるのは「お金持ちになるには高い収入が必要」が幻想だということです。

私たち、経営者や自営業者は、売上や利益に一喜一憂することも多いですよね。

けれど、どれだけ収入があっても、使い切ってしまえば残りません。

逆に収入が多くなくても、「習慣」として積み立てを続ければ、時間が資産を育ててくれます。

富を築くのは収入額ではなく、
・毎月の積み立てをやめない
・無駄な浪費をしない
・お金を市場に置き続ける

この “習慣” なのです。

●○ なぜ多くの人は続けられないのか ○●

しかし実際、多くの人は投資や積立を始めても続けられません。

・景気が悪化したら怖くなって売ってしまう

・急な出費で積み立てをストップしてしまう

・「もっといい投資がある」と聞けばすぐ乗り換える

でも、リードさんは違いました。

彼にとって投資は「やるかどうかを迷うこと」ではなく
「歯を磨くように当たり前の習慣」だったのです。

だからこそ、普通の収入でも驚くような資産を築けた。

そしてその力は、経営者であるあなたにも必ず応用できます。

●○ 経営も投資も、結局は習慣 ○●

考えてみてください。

ビジネスの成功も一発の大勝負ではなく、

「営業の習慣」

「学びの習慣」

「人との関係を育てる習慣」

そうした積み重ねで築かれてきたはずです。

資産形成もまったく同じです。

習慣の力が、静かに、しかし確実に富を生み出す。

もし今「売上が安定しない」「先行きが不安」と思っているなら、

だからこそ資産形成の習慣を始めてほしいのです。

それは収入に波があっても、あなたの未来を支える「もうひとつの柱」になります。

大坪 勇二

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【編集後記】

9月15日、羽田空港第1ターミナルの国内線の手荷物保安検査場で、

保安検査員として勤務していた松本龍容疑者(21歳、東京・大田区在住)が、

乗客がトレーに置いた現金を盗んだ疑いで逮捕されました。

トレーに現金がそのまま置かれていたため

「いつもより多く取ってしまった」と供述しています。

盗んだ金額としては、今回は1回で約9万円。

さらに捜査では、8月頃から「70件~80件ほど」同様の窃盗を行っていた可能性があるとされています。

現金は胸ポケットに入れ、ばれるのを恐れてトイレに隠したケースもあったそうです。

私も出張が多く、ほぼ毎週のように国内線に乗りますが、

日本の空港の保安検査場でまさかこんなことが起こるなんて驚愕です。

現金を裸でレーンに乗せるのはもちろん、

慌ててポケットを探って、財布をポンと乗せてしまわないようにこれからは気をつけましょう。

それでは!

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